映画倫理委員会(映倫)映画倫理委員会(映倫)

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映倫審査の流れ映倫審査の流れ

審査の概要

映画はすべて諸規程に従って審査しますが、日本映画と外国映画では審査のプロセスが以下のように異なっております。

「日本映画」(邦画)

(1)申請

所定の映倫審査申込書に記入し、資料を添えて申請します。

(2)脚本

申請者に希望があるときは、内容について協議します。

(3)ラッシュ審査

撮影された粗つなぎフィルムで審査し、協議します。

(4)審査

完成した映画を、劇場で上映される状態で観て審査し、区分します。

「外国映画」(外画)

(1)申請

所定の映倫審査申込書に記入し、資料を添えて申請します。

(2)審査

日本語字幕が付いた映画や吹き替え版を、劇場で上映される状態で審査し、区分します。

申請者からの要請により、字幕が付く以前に内審査する場合もあります。

「予告篇・特報」

予告篇・特報は年齢に関係なく、多くの観客が目にする機会が多いので、

すべて「G」区分として製作されたものを審査します。

審査作品

審査作品のリストをご紹介しています。

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